フィットネスレガシー2021

応募条件

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1.応募資格

(公財)健康・体力づくり事業財団・(公社)日本エアロビック連盟・(公社)日本フィットネス協会が認定するいずれかの資格を保有している指導者。または、フィットネスレガシー2021の協力団体の資格を保有している指導者。

※協力団体となった団体は随時、専用ウェブサイトに掲載

※健康運動指導士・健康運動実践指導者・GFI等の養成校の学生が作品の創作にかかわった場合は、上記の資格を有する担当教員等が応募する。

2.参加人数と著作権等の遵守

・指導者と参加者を合わせて3人以上の実演動画であること。(参加者のみの実演の場合には、参加者で3人以上)なお、上限人数はない。

・プレコリオなど既成のプログラムの著作権を侵害するような振り付けを含まないこと。

※自分が創ったオリジナルプログラムであること。

※著作権侵害等の不正が発覚した場合は、その時点で本事業とのかかわりを解除し、不正により発生した損害等は、不正を行った当事者のみが負うものとする。

・フィットネスレガシー制作委員会による課題曲は、応募作品の創作、フィットネスレガシー応募作品・入賞作品の普及以外には使用できず、フィットネスレガシー2021専用ウェブサイトの「課題曲ダウンロードフォーム」にある「楽曲使用誓約」を承認すること。

・参加者には映像がインターネット上にアップロードされることの承諾を得ること。

3.作品製作、撮影について

・動画(作品)の冒頭(1分程度)で、運動の目的や効果(製作意図)、特徴(工夫した点)について説明すること。

・音楽を用いた楽しい「つながりエクササイズ」をプログラム部門、パフォーマンス部門、フリー部門のいずれかで創作すること。

・課題曲はBGMとして使用するのではなく、リズムに合わせて使用すること。

・撮影方法は自由だが、映像編集技術については評価しない。

・応募した作品は、誰でも自由に使えることを承諾すること。

・コロナ禍で実施する動画コンテストのため、政府等のガイドラインを踏まえ感染予防を講じて作品づくりを行うこと。

・動画の参加者は、その作品を普及させたい対象者(層)と一致させること。例えば、高齢者向け作品であれば、高齢者が参加・実演すること。

・いずれの部門においても、参加者に無理な動き(危険な動作等)をさせないこと。対象者に合わせた安全安心な作品とすること。

・AEDの設置してある施設で安全に最大限の配慮をして撮影すること。

・応募にかかわる活動で生じたけがや事故等は、自己責任とすること。

・宗教や政治のPR、反社会的な行為を含まないこと。

4.参加者のウエア、エクササイズアイテム(手具)等の使用について

・参加者のウエアは自由だが、ブランドのPRとわかるような動作等は行わないこと。

※シューズはエクササイズ用であれば使用可能。メイク、髪型に制限はない。

・エクササイズアイテムを使用する場合は、代用できたり、一般的に入手しやすいものとすること。

※タオルやペットボトルなど。なお、企業等の宣伝活動となる要素が含まれていないこと。