フィットネスレガシー2020

作品の評価と採点

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作品の審査基準

1.健康づくりの視点

健康づくりを意識させ、誰もが実施できるエクササイズとなっているか。

2.つながり度

参加者の気持ちが通い合っていて、心からエクササイズを楽しんでいる様子が伝わっているか、指導者と参加者、参加者同士のつながり(チームワーク)が表現されているか。

3.整合性

エクササイズは音楽にマッチしているか、参加者にふさわしい内容か、効果的な運動になっているか、安全性は十分か。

4.創造性

動きに工夫があり、指導者のオリジナリティがあるか、第三者がやってみたいと思う面白さがあるか。

審査(採点)方法

1.各部門(スモール部門、ミドル部門、ラージ部門)ごとに、審査基準に基づき各項目を5点満点で採点する。
2.各部門(スモール部門、ミドル部門、ラージ部門)において審査委員の合計点が高い上位10作品をノミネートし、その中から審査委員の最終審査により各賞を決定する。

審査委員/選考基準

審査委員は、大学や研究機関の運動研究者、健康づくり運動指導者等から選出し、うち1名を審査委員長とする。